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美と健康(4)老いてなお美しく

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 年老いて皮膚に皺ができ、顔から張りや艶が消えても変わらぬ美しさがあります。
 
 やさしい瞳、愛の眼差し、知性のきらめきは変わることのない女性の美しさです。
 
 いくら若く、顔だちが整っていても、瞳に冷酷でいじわるな光が宿り、眼差しが低俗な思いでどんよりと曇っていては、決して美しくはありません。
 
 レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」は、決して若くもなく取り立てて美人でもありません。
 
 でも美としての魅力があります。人を惹きつける微笑みと眼差しに女性としての魅力と美しさがあるからです。
 
 「目とその周辺の領域には、一人の人間の生きた時間が分厚く張りついている」  (画家 松尾敏男)。
 
 憂うつそうな表情、悲しみに満ちた目、そうしたものをいつまでも抱えていてはいけません。
 
 これらの想いは刻々とあなたの顔に刻まれていきます。
 

【心の法則】
女性の美は、心によって培われていきます。

次は 嫉妬こそ美しさの敵

⇒ 美と健康目次



公開日:
最終更新日:2014/06/02

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