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美と健康(16)不平不満も限度を

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 肝臓や腎臓といった私たちの体の働きには限度があります。許容限度を超えると様々な症状となって現われます。
 
 不平不満を心に思ったり、口に出したりしていますが、実は、目に見えないところで私たちの体に影響を与えているそうです。
 
 その不平不満のネガティブな心のエネルギーは、それなりに体が受け入れ、処理をしているのですが、体にも許容限度があります。
 
 よく不満に思う時は、ふくれっ面をしますね。これは簡単に直すことはできますが、慢性化した不平不満の思いは、許容限度を超えたとき、体の一部に本当にふくれっ面ならぬ腫れ物として現われると考えられます。
 

 また、不平をこぼす心が許容限度を超えたとき、おしっこをこぼす行為として現われると私は思っています。
 
 もちろん肉体的な疾患で起こる場合もあるでしょうが、若いのにおしっこを知らず知らずにこぼす人は、是非自分の不平不満の心を振り返ってください。
 

【心の法則】
不満でフクレル思いは体のどこかを膨れさせ、不平をこぼす行いはおしっこをこぼさせます。

次は 悲しみは症状となる

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公開日:
最終更新日:2014/06/02

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