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欲望の果てに

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yankeesls女性の生き方(38) 欲望の果てに

 私たちは自由が保障され、人権が保障されていますので、自分の幸福を、自分の喜びを追求して当然だ・・・という考えでいます。
 
 しかしここに大きな落とし穴があります。自分の幸福、自分の喜びには、自分の欲望を満足させるという意味合いが多分に含まれており、ここから「性」を自由に求める考えが出てきます。
 
 また、かつて存在した姦通罪が現在はありませんので、そこから姦通自由の考えが「性」の自由とともに蔓延しているように思えます。
 
 自分の欲望を満足させるのは自分の権利だとばかりに今や不倫など日常茶飯です。これはまぎれもない歪んだ社会であり、頽廃生活そのものです。
 

 人の信頼を裏切り、愛すべき人を苦しめてまで自分の欲望を満足させる。わからなければいいんだと身勝手をつくす。
 
asa-w ・・・しかしこの世には、「与えたものが与え返される」という心の法則があり、歪んだ生き方にはそれ相応の苦悩が与えられるように出来ています。
 
 人を苦しめておいて自分だけ何事も無いということなどあり得ません。癌などもさまざまな原因があるでしょうけど、自分の心の歪(ストレス)が引き寄せた苦しみと考えられなくもありません。戦後の癌や苦悩に満ちた病の急増を考えてみても下さい。
  
 目の前の楽しさに溺れることは、将来に苦悩の種を蒔くということでもあるのです。人生には、「眼前の悦楽」のためにかけがえのない「未来の幸せ」を犠牲にする誘惑が満ち満ちています。「性」の欲望に限らず・・・
 

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公開日:
最終更新日:2014/10/05

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