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隠された自分(性の衝動)

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yoga1 女性の生き方(25) 隠された自分(性の衝動)

 女性が幸せに生きていく上でさまたげとなっている問題の一つに、人格の二面性があります。
 
 人は人格がにごりなく統一されていれば、幸せで満たされているのですが、そうでない自分に煩悶する人が結構います。
 
 表向きの自分と、心の奥底で誰にも言えない性向を抱えた自分がいる人です。
 
 さまざまな性格的な傾向があるなかで、隠された性の衝動について考えてみます。
 
 たとえば露出症、これは男性の性向だと思われがちですが、どうやら女性のなかにもこの問題を抱えた人はかなり多いようです。むしろ女性のほうが潜在的に多いのかも知れません。
 

 女の子は男の子より性について厳しく育てられる傾向があると思うのです。何も知らない幼い頃から、ちょっと女性の部分にさわっていただけで、「そんなことをしたらダメよ!」と言われます。
 
 幼い子にとって何も悪いことをしているわけではないのに!・・そうした女の子特有のしつけのなかで、性に対する抑圧がつくられていきます。
 
 この抑圧がくせものなのです。この抑圧が自分の意思に逆らって、普通でない性的衝動を引き起こします。
 
este04 またまわりの男(の子)が女の子の性に興味を示しますから、女の子は直感的に性の重大性を知ります。
 
 自分の性を見たがる目を意識した女性が、「見せたい」という衝動を持つにいたっても不思議ではありません。
 
 露出症などの普通でない性的衝動は、生まれつきの性格ではありません。育ってきた環境のなかで出来てきた心のゴミのようなものです。
 
 そのメカニズムや原因がわかればそうした衝動から解放されていきます。自分の体を性的に汚す女性も、深くには親への反抗、反逆の心が潜んでいる場合があります。
 
 汚れなき自分が本来の姿なのです。必要以上に自分を卑下し、苦しまないでください
 

次は 出口で決まる

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公開日:
最終更新日:2014/10/05

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