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コミュニケーション インナーチャイルド

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comm1心の交流(3) インナーチャイルドの影響

 コミュニケーションには人それぞれの傾向があります。そしてその傾向と自分の性格とはリンクしています。
 
 性格は生まれながらの性質は持ちながらも、成長過程で色づけされていきます。コミュニケーションの仕方は、性格よりもっと色濃く幼児期、成長期に影響を受けます。
 
 特に人に対する心のあり方や接し方は幼児期、成長期で決まっていくように思えます。心に強く印象付けられた体験や思いは、いくつになっても固定観念となって自分に影響を与え続けます。これをインナーチャイルドと言います。
 

 ガミガミと言われながら育った人は、どことなく気持ちの落ち着かない周りを気にする人になりやすいのです。何かをやる前に人の顔色をうかがうようにもなります。コミュニケーションでも積極的に人と関わろうとはしません。
 
titonia1 「おとなしくていい子ね」と言われて育った人の中には、まわりの大人の気持に合わせて自分の考えや気持ちを抑えて出さない人もいます。自由にのびのびと過ごした人たちの中には、自己主張を強くするわがままな人もいます。
 
 このようにその人のコミュニケーションのあり方や性格には幼児期、成長期の体験がいつまでも影響しています。特に人間関係やコミュニケーションに支障をきたすほどの人には、心の抑圧が作用しています。いつまでも子どもの自分(インナーチャイルド)が居座っているのです。
 
 このからくりを知ることが大切です。そして自分のインナーチャイルドと対話をします。どこに自分の原点があったのかを知ることが大切です。この”気づき”こそ心のしばりから解放してくれるきっかけを与えてくれます
 

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公開日:
最終更新日:2014/10/06

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