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アイシャドウは濃淡2色で

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cuteプロに学ぶ・・魅力UP法
アイシャドウは、濃淡2色を使うのが決め手

【Simple Make】 山本浩未著より


 アイシャドウを選ぶときに、一般の人は色みにばかり気がいきがちですが、光と影という観点で選ぶようにすると、ワンランク上のメイクが完成します。

 要するに濃淡のある2色づかいが基本で、光色でまぶたのくすみをとり、影色で目元の深みを与えます。

● まず、ブラシを使って光色をまぶた全体にぼかします。そして境目をよく肌になじませてください。
● 次に影色をチップにとり、二重の方は二重の幅に、一重の方は目をあけたときに2~3ミリぐらいちらっと色味が見える程度にぼかします。

 目の際がもっとも濃く、上へいくにしたがって淡くなるよう、狭い範囲でもグラデーションがついているように。これが基本のつけ方です。


 また、最後に光色と影色の境目を手でぼかすことで、自然な仕上がりになります。なじませるときは、強くこすらずに、やさしいタッチでまぶたの上を滑らせるように動かします。

 濃淡の基本的な入れ方さえ覚えてしまえば、後はどんな色を使っても自由です。たとえば1色のアイシャドウを薄めにまぶた全体にぼかした後に、影色を入れる部分に同色を心持ち濃い目に入れる方法もあります。また、影色と光色の中間部分に、もう1色プラスしても楽しいと思います。



 千差万別な目の形をアイシャドウの入れ方で思いのままにカバーすることも可能です。

 たとえば、一重まぶたなら光色をアイホール(まぶたから眉毛にかけて手で触っていくと、目をおおっている骨のはじまりにぶつかります。その骨のくぼみまでがアイホールです)より少し広めにぼかし、影色を、目を開けたとき2~3ミリ見えるくらいまで塗ると、腫れぼったさがとれてすっきり見えます。

 奥二重なら下まぶたの目尻にも影色のラインをプラスすることで、より目をしっかり大きく見せられるでしょう。

 
 どんな目の形であってもそれはあなた自身の個性に変わりはありません。でも、目の形にコンプレックスを抱いている方は思いのほか多いようです。

 アイシャドウテクニックを覚えることで、自分の目の形をカバーし、自分に自信が持てるのならそのほうがいいと思います。 end
 
 
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sozai-b4 イラストは「素材大好き」さんよりお借りしています。


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